
本があなたの◯◯◯◯を刺激する!!
触発
THEME
開催日時:2026/5/15(金)16(土)17(日)10:00~19:00
場所:ひろしまゲートパーク 内 大屋根広場(旧広島市民球場跡地)
〒730-0011 広島県広島市中区基町5−25
入場料無料・専用駐車場なし


開催終了いたしました。
多くのご来場、誠にありがとうございました
実行委員長からご挨拶
広島で本に携わる人たちによる新しい風を起こしたい。
ひとりの書店員の素朴な発想から誕生したひろしまブックフェスも3回目の開催となりました。
今回のテーマは「触発」。
娯楽としての本や読書の可能性を探り、本による「ブチ上がり」の種を蒔き続けることが私たちの使命です。
スポーツやアウトドアだけが広島のレジャーではないということを示し、ご来場のお客様も出店者も互いに刺激を与えあえるような場を作りたいと考えています。
運営も新しい体制になり、出店社数も過去最多となった今回、最大出力で臨む予定です。
いい時間を共有しましょう。

第3回 ひろしまブックフェス実行委員会
実行委員長
桐谷明宗
(Lounge B books店主)
▼第一回ひろしまブックフェス(2024年4月)の様子

開催イベント

5月15日(金)15:00~16:00
オープニングイベント対談 「仕事に飲み会って必要ですか?」
参加無料・予約不要

内山正之さん
西日本出版社代表取締役
■略歴:1959年奈良県生まれ。 ■1982年立命館大学卒業。駸々堂出版株式会社に入社し、営業担当として全国各地の書店まわりを行う。この時、関西の出版状況をレポートした冊子「関西の出版社600」を個人で発行し、反響をよぶ。 株式会社京阪神エルマガジン社に転職し販売部で雑誌営業を14年やり、2011年7月退社。 半年間の専業主夫生活を経て、2002年4月西日本出版社を吹田で創業。 情報の本籍地からの発信をテーマに、讃岐うどんブームの立役者田尾和俊さん著の「超麺通団 団長・田尾和俊と12人 の麺徒たち」、タコヤキスト熊谷真菜「大阪たこ焼33カ所めぐり」、浜村淳さん「さてみなさん聞いて下さい 浜村淳ラジオ話芸 「ありがとう」そして「バチョン」」、「勝谷誠彦の知られてたまるか!」とヒットを飛ばす。 「わかる古事記」「わかる日本書紀1~7」「よみたい万葉集」など記紀万葉の本。「興福寺の365日」など、奈良の若手僧侶のエッセイシリーズ。近郊旅本「くるり」シリーズ、瀬戸内の島本「瀬戸の島旅」、「獺祭 天翔ける日の本の酒」がヒット。「関西電力と原発」「福祉施設発こんなにかわいい雑貨本」「ギスギスした人間関係をまーるくする心理学」「復活超麺通団」「大阪和食文化の歴史のはなし」「いきてりゃいいさ 河島英五伝」「僕の歩き遍路」など、「西日本のことは、西日本の人間の手で、西日本から伝えたい」をテーマに、ノンジャンルで年間、7点の出版を行っている。 日本出版学会会員・吹田商工会議所会員・吹田歴史文化まちづくり協会理事・版元ドットコム会員 ■著書: 『関西の出版社600』(1986年。 関西出版問題を考える会 編・共著)。 『阪神大震災と出版』(1995年。 日本エディタースクール 共著)。 ■受賞歴 『わかる古事記』 第一回 古事記出版大賞太安万侶賞(2012年) 『兵庫知事選記』 尾崎行雄財団「咢堂ブックオブザイヤー」大賞(2017年) 西日本出版社 第35回梓会出版文化賞特別賞(2019年) 『スマホで見る阪神淡路大震災』第35回地方出版功労賞特別賞(2022年) 2021年度グッドデザイン賞

高野翔さん
ライツ社 代表取締役社長 営業責任者
1983年福井県生。2016年に同僚と一緒に独立し、兵庫県明石市でライツ社を創業。おっちょこちょい。エキニシと流川で本の話をしながら飲むのが好き。オススメの店あれば教えてください。















